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【告知協力】HiBiS UI/UX研究部会「第1回 UI/UXオープンセミナー」

2015年6月 3日 12:57


お疲れ様です、WTM主催の藤本です。

ウェブタッチとは別に
一般社団法人広島県情報産業協会が運営する団体で
UI/UX研究部会というのを今年度から立ち上げ
その部会長を密かにやらせていただいています。

そこで1回目はやはりこの方を広島に呼ばねばと思いまして
ミツエーリンクスの木達さんにご登壇いただけることとなりました!
UI/UXとはなんぞやという方が多いと思いますので
広島のIAのエース薬師神さんにも登壇していただきます!

広島では初!?となる貴重なセッションとなりますので、
ぜひご参加よろしくお願いいたします!


セッション

●セッション(30分)
UXの基本理解と企業導入について』
薬師神 裕樹(やくしじんゆうき) 氏
ウェブバイウーズ株式会社 代表取締役

●セッション(60分)
今から始めるWebアクセシビリティ』
木達 一仁(きだち かずひと)氏
株式会社ミツエーリンクス 取締役CTO

第1回 UI/UXオープンセミナー
http://event.bizx.jp/hibisuiux/
(お申し込みはこちらから事前申請でお願いします!)

(主な開催内容)--------------------------------------------------------

●日時:2015/6/24(水) 18:00~ (受付開始 17:30)

●定員:100人

●会場:広島市まちづくり市民交流プラザ マルチメディアスタジオ・調整室(広島市中区袋町6-36)

●会費:HiBIS会員 無料  一般の方 1,000円

■趣旨

UI/UX(User Interface / User eXperience)は、聞きなれない言葉かもしれませんが、
ITやものづくりの中では、技術的にも経営の面においても非常に重要な概念として、
認識が高まっています。

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UXとは、ある製品やサービスを利用したり、

消費した時に得られる体験の総体。
個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、
心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。(IT用語辞典より抜粋)
---

今回、HiBiSでは、この一見わかりにくい概念を、皆様に理解していただきたく、
基礎セミナーを開催いたします。
UXの基本と、実践事例等もご紹介しながら、企業導入に際してのポイントなどを、
講師の方にわかりやすくお話していただきます。

特にはじめての方は、是非ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

■予定:

17:30 受付開始
18:00 開演(19:40 終了予定)
20:00 懇親会

■現在予定している内容:

■セッション1(30分)

「UXの基本理解と企業導入について」

薬師神 裕樹(やくしじんゆうき) 氏
ウェブバイウーズ株式会社 代表取締役

<内容>

国際規格として「ISO 9241-210:Human-centred design for interactivesystems.」として規定され、その上位概念としてユーザーエクスペリエンスのアプローチが規定され、モノづくり、サービス作りの現場ではもはや切っ ても切れないアプローチとなっています。

国内企業でも、今ではSony、NEC、HITACHIなど大企業でも導入され、ものづくりのプロセスとしても重要な手法として位置づけられています。ま た経営面からも重要な価値として、経営層がその役職に付いて指揮を取るほどに企業活動と密接な関係になりつつあり、国内大小様々な企業のUX導入がどんど ん加速しています。

そのような、UXの基本的な理解と、弊社でのUX実践事例等もご紹介しながら、企業導入に際してのポイントなどをお話させて頂きつつ、自社へ持ち帰るヒントととなれば幸いです。

<講師プロフィール>

プロフィール:
2012年まで東京でECサイト制作、ネットベンチャー企業、大手Sierなど経験し広島にIターン。ディレクションやIA(インフォメーションアーキテ クト)のフロント周りのポジションに従事。広島では、個人事業を経てウェブバイウーズ株式会社を2014年に設立。代表取締役。現在では、UXHIROSHIMA を主催。広島でのUXの理解と学びの機会を作る活動もしています。


■セッション2(60分)

「今から始めるWebアクセシビリティ」

木達 一仁(きだち かずひと)氏
株式会社ミツエーリンクス 取締役CTO
http://www.mitsue.co.jp/

<内容>

「アクセシビリティ」という言葉は、Webデザインにおいて従来、障害者や高齢者への対応と同じと捉えられがちでした。確かに、WebコンテンツのJIS規 格・JIS X8341-3の標題には「高齢者・障害者等配慮設計指針」とあります し、アクセシビリティを高めることで、障害者や高齢者にとってUIの使いやすさを改善することができます。

しかし今や、さまざまな人々が多様なデバイスで、異なるコンテキストからWebにアクセスすることが当たり前の時代。そしてWebへのアクセスに用いられるデバイスは、スマートフォンやタブレット型端末の普及、さらにはウェアラ ブルデバイスの登場へと、多様化の一途をたどっています。そうした変化のなか、アクセシビリティという品質はますます、Webコンテンツに必要不可欠な ものとなりつつあります。

本セッションでは、アクセシビリティがなぜ障害者や高齢者のためだけではな く必要なのか、なぜマルチデバイス時代のWebサイトに必須の「品質」がアクセシビリティなのか、その理由を明らかにします。また、これからWebアクセシビリティに取り組むデザイナーや開発者、Web担当者の方向けに、その糸口 をアドバイスさせていただきます。


<講師プロフィール>

宇宙開発関連組織でウェブマスターとしての経験を積んだ後、IT業界へ。以来、Webコンテンツの実装工程に多数従事。2004年2月より株式会社ミツエーリンクスに参加、現在は取締役CTO。クライアントワークとしては、主にフロン トエンドの設計や実装、関連ガイドラインの策定に従事。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)副委員長も務める。
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